2015.10.06

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これはバズった! 飲食・食品関係のオンラインプロモーションまとめ

これはバズった! 飲食・食品関係のオンラインプロモーションまとめ

2015.10.06

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こんにちは! THE BAKE MAGAZINE編集長の塩谷です。 美味しそうなレトルト中華のCMを見て、そのまま王将に行くことがあります。それってCM効果って言うんでしょうかね? 今回は、話題になった飲食・食品関係のオンラインプロモーションを中心にお伝えします。 ちょっと懐かしい2年ほど前のものから、現在も開催中のものまで、シズル感抜群。飯テロの嵐になりますので、お食事前の方は #あとで読む とか #メモ とシェアして、立ち去ることをお勧めしますよ! また出来る限り制作会社さんのクレジットを掲載させていただきたいのですが、わからないものもあり「ウチが作ったよ!」「名前抜けてるよ!」ということがあれば、私シオタにまでお伝えくださいませ。

Webで体験!テクノロジーで遊べるキャンペーン

まずは「これはネットでバズってたな〜」というキャンペーンを中心に。

エバラ食品・浅漬けの素「おくちの中の遊園地」(2014年)

http://mouth.jp/
http://mouth.jp/

パソコンの前で口をパクパクすると、野菜が食べれるぞ、というインタラクティブなキャンペーンです。こういうテクノロジーを(しかもパソコンで)使ったキャンペーンは、ユーザーさんにとっては難しくって体験しづらい……というものも多いですが、これはすごく簡単明快。シャクシャクという音もきもちいですね。 Webカメラを使うため、PCのみという制限付きではありますが、なんと250万個もの野菜が「Webで」食べられたそうです。 関連イベントでは、実際にシャクシャク、と浅漬けを食べる子どもたちの姿も!

広告主:エバラ食品工業株式会社 商品名:浅漬けの素 広告会社:ビーコン コミュニケーションズ株式会社 制作会社:BIRDMAN inc. / amana inc. / Wolk inc. / Synario inc. / plaplax ltd.

→エバラ食品・浅漬けの素「おくちの中の遊園地」

味の素・「NEO TAMAGOKAKE GOHAN」(2010年)

http://www.ajinomoto.co.jp/aji/egg/generator/
http://www.ajinomoto.co.jp/aji/egg/generator/

もう5年前になりますが、当時話題になりました! 飯テロの代表格「卵かけごはん」をカスタマイズできるというデジタルキャンペーン。本来「味の素入れない派」だった自分も、これを見て「入れた方が美味いのか……」と胃の中から込み上げるモノがありましたね……。 こちらもスマホ非対応、PCのみで閲覧可能です。

広告主:味の素株式会社 商品名:味の素 広告会社:電通 制作会社:eredie2 / Monster☆Ultra / Panoptes

→味の素・「NEO TAMAGOKAKE GOHAN」 5年前のお仕事ですが、まだサイトが健在なのはうれしい限り。 ちなみにカスタマイズといえば、BAKEも好きな味にカスタマイズできるチョコレートブランドを始めました。こちらは実際にオンラインで注文できますよ! OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コンテンツisキング!? ネタで勝負するバズ施策

PCで体験できるインタラクティブなものは個人的にも大好きなのですが、「スマホで見れない…」というのは年々致命傷になりつつあるここ最近。そこでテキストコンテンツやアイデアで勝負をかける企画も増えております。

サントリー・「人生にはくつろぎが必要。ということで、くつろぎをテーマに7人のライターと1人の漫画家に、お金と金麦〈琥珀のくつろぎ〉を渡して記事を書いてもらった」(new!)

http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugikohaku/kutsurogizoku/
http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugikohaku/kutsurogizoku/

http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugikohaku/kutsurogizoku/article/cappy.html
http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugikohaku/kutsurogizoku/article/cappy.html

こちらはサントリーさんが昨日10月5日にリリースしたばかりの『金麦』〈琥珀のくつろぎ〉のキャンペーン。Webメディア・テロなのか?! という同時勃発っぷりに、Webメディア関係者としては胸が高鳴りました。 登板したのは以下のみなさんです。

  ・ネット民注意! 非モテアピールが招く「モテない自慢のジレンマ」とは?(トゥギャッチ) ・【検証】マッサージ師に胴上げをされたら気持ちいいのか!?(バーグハンバーグバーグ ARuFa) ・こっくりさんをハイテク化したら怖さがなくなりました(デイリーポータルZ) ・漫画「家飲み奉行!〜家飲みで知っておいて欲しい16のタブー」(かっぴー) ・くつろぎがほしい? よし、ならば「やすみたい」へ行きなさい!(ねとらぼ) ・イケメン5人を部屋に呼ぶとどうなる? 読モに来てもらってわかった大事なコト(Pouch) ・家って知ってる?最高にくつろげる場所みつけた。(LIG) ・日常で「くつろぎ」を確保するビジネスマンは発想力があるという事実(lifehacker) ・じぇじぇ! 秋の夜長を上質にくつろぐカギは「琥珀」なのかも?(roomie)

いろいろ凄いのですが、驚いたのはこのスピード感です。バズってる漫画家を発見して即アプローチ、2週間後には作品ローンチ。す、すごい……。

広告主:サントリー 商品名:金麦〈琥珀のくつろぎ〉 代理店:面白法人カヤック 制作会社:上記みなさま

→人生にはくつろぎが必要。ということで、くつろぎをテーマに7人のライターと1人の漫画家に、お金と金麦〈琥珀のくつろぎ〉を渡して記事を書いてもらった

GMOペパボ・カラメル『インド人完全無視カレー』(2011年〜)

インド人無視 サントリー案件でもその才能を発揮したARuFaくんの所属するバーグハンバーグバーグさんによるプロモーション。クラアントはショッピングモール「カラメル」を運営するGMPペパボさんのようです。 大きな話題で売り切れとなりましたが、劣化版の商品は現在も購入することが出来ます!

広告主:GMOペパボ サービス名:カラメル 制作会社:バーグハンバーグバーグ・カリガリ ※詳細不明でしたので、ご存知の方はぜひお知らせください。

→インド人完全無視カレー →【おいしさ0.8倍!】伝説のカレーが再販決定!

はなまるうどん・栄養満点!「まるごとダイオウイカ天」新発売。(2013年)

http://www.hanamaruudon.com/aprilfool2013/
http://www.hanamaruudon.com/aprilfool2013/

ダイオウイカブームにあやかって、エイプリルフームにかましてこられたのがこの企画です。 →栄養満点!「まるごとダイオウイカ天」新発売。 またはなまるうどんといえば、以前アイドルグループ「でんぱ組.inc」らを起用したキャンペーンでも話題になりました。 →「女子ぶっかけ」「男子おいなり」 はなまるうどんのWebイベントが謎の攻め具合

ネットでバズって、リアルイベントなども展開!

ネットでバズると、どれくらい人が押し寄せるのか…!? リアルとの連携が面白いキャンペーンを3つご紹介します。

日清フーズ・『Nakameguro 青の洞窟』(2014年)

th_aonodokutsu_02 中目黒の目黒側沿いで、幻想的な青色のLEDを使ったイルミネーションが期間限定で点灯されました。 こちらはインターネットに特化したプロモーションという訳ではありませんが、サイトやSNSの拡散で人が人を呼び、休日は点灯休止になってしまったほど。 →混みすぎで…中目黒の青色イルミ「青の洞窟」が休日は中止に イベントに行かなくとも、パスタソースの棚で青の洞窟を見かけると「これか!」と思わされました。 →日清フーズ 青の洞窟

ケンタッキーフライドチキン・「スマホの画面がバッキバキに割れていたらクラッシャーズが無料」(2015年)

http://entabe.jp/news/gourmet/7543/kfc-free-krushers-campaign-with-crushed-smartphone
http://entabe.jp/news/gourmet/7543/kfc-free-krushers-campaign-with-crushed-smartphone

こちらも株式会社バーグハンバーグバーグさんによる企画です。 スマホの画面がバキバキであればクラッシャーズが無料(ただし恵比寿店のみ)!という、Webとリアル店舗連動型のプロモーション。残念ながらキャンペーンサイトは閉じてしまったのですが、開催当日の様子がレポートされているのでぜひチェックしてください!

広告主:ケンタッキーフライドチキン 商品名:クラッシャーズ 制作会社:バーグハンバーグバーグ

→スマホの画面がクラッシュしてたらクラッシャーズが無料キャンペーン、当日の様子

フリスク・『さわやかすぎる通勤』(2011年)

http://markezine.jp/article/detail/14106
http://markezine.jp/article/detail/14106

なんと、ツイッターで「フリスク(FRISK)」とつぶやいた人から抽選で、バイオリンの生演奏を聞きながらリムジンでの通勤をプレゼントするというリッチなキャンペーン。 サイトは閉じていますが、詳細はガジェット通信さんでレポートされています。 →『フリスク』の“さわやかすぎる通勤”プレゼント再開 その“さわやかすぎる”内容を体験してみました このように、1消費者に非日常をプレゼントする企画は、話題性もあって面白いものが多いですよね。 BAKEも話題性があって、しっかりと商品認知にもつながるキャンペーンを開催したいと思いつつ……このあたりで記事を終えさせていただきます。 面白い情報などがあれば、ぜひ教えてくださいね!

こちらも併せてどうぞ!

・「お菓子のスタートアップ」を立ち上げて丸2年。1人から120人に増えたBAKEのこれまでと、今後のミッション(長沼真太郎) ・株式会社BAKE 採用情報 ・株式会社BAKE Facebook

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