2018.04.20

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スイートポテトパイ専門店「POGG」2号店は大宮に!スイートポテトパイソフトが初登場

スイートポテトパイ専門店「POGG」2号店は大宮に!スイートポテトパイソフトが初登場

2018.04.20

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4月にルミネエスト新宿に1号店をオープンした「POGG」。続いて、5月30日(水)JR大宮駅構内(改札外)にオープンいたします!さらに、新商品のニュースです。大宮店限定で「スイートポテトパイソフト」が登場します。

専用のアイスクリームマシーンでスイートポテトパイを混ぜ込み、ひとつずつつくりあげています。お芋のほっくりとした甘み、ひんやりとミルキーな口溶け、コーンのサクサク食感、異なる3つの食感が渾然一体となる、至福のソフトクリームです。

もちろん、看板商品となるスイートポテトパイもラインナップ。ほくほく・とろり・サクサク、表情の異なる3つの食感を三角柱のかたちで繋いだ、至福のひとくちをぜひ。

【POGG 大宮店店舗概要】 ・オープン日:2018年5月30日(水) ・住所:埼玉県さいたま市大宮区錦町630 ・商品:スイートポテトパイ1個320円、 5個セット1,500円、スイートポテトパイソフト 460円 ・公式サイト:https://pogg-sweetpotatopie.com ※購入点数はお1人様5個まで ※価格は税抜き表記

店舗のデザインには収穫したさつまいもを収納するコンテナをモチーフとし、モダンにブラッシュアップさせました。

公式サイト・SNS

公式サイト:https://pogg-sweetpotatopie.com/ サイト制作はSuper Crowds inc.によるものです。

Instagram:(@poggjp) Facebook:(@pogg_jp

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ここからは人事部の金子さんにバトンタッチして、POGGブランドローンチ前にジョインしたある人の仕事をご紹介します。

新ブランドの企画&季節限定商品の開発を担う人

採用を通して「いつか自分のブランドを持ちたい」「自分のアイデアを商品にしてみたい」という希望をよく伺います。商品企画や商品開発は、やはり憧れのポジションなのか!と感じることも多いです。一見花形に思われる職種ですが、BAKEではどんな人が活躍しているのでしょうか。

今回インタビューをしたのは、BAKEのお菓子のあらゆるプロジェクトを推進している吉田紀章(よしだ のりあき)さん。これまでの意外なキャリアと、日々の奮闘についてお届けします。

商品企画チームの吉田さん。2月のある日、POGGの動画撮影が行われました。

怒涛の半年間。マーケティングから商品企画へ

「商品企画」という仕事に携わるきっかけはなんでしょうか?

吉田:新卒ではホテルのフロントマンをしていました。ある時ホテルのレストランで、ドルチェ企画を担当できることになったんです。パティシエとメニューを考えたり、POPを作ったり、コピーを考えたり…これがきっかけで製菓の世界に転身しました。

キャリアのスタートはホテルの業務からだったのですね!

吉田:その後、一度製菓を離れ、北欧雑貨ブランドでのマーケティングを経て、洋菓子メーカーへ、そして今に至ります。

BAKEに入社されたのはいつ頃でしょうか?

吉田:半年ちょっと前、マーケティング担当で採用されました。BAKEの商品を通してどんなメッセージを伝えたいのか、パッケージデザインはオリジナルでつくのか、店頭POPはどうするか、全体のスケジューリングや予算管理などディレクションをしていく・・・はずだったんです。

何があったのでしょうか。

吉田:聞いてはいたけど、BAKEには製菓業界の経験者が驚くほど少ない。これはメーカーとしてある意味すごい。固定概念や前例に囚われず、斬新なアイディアで新しいお菓子が生まれるんですね。

例えば、PRESS BUTTER SAND。

Photo by Norimasa Maruyama

当時、洋菓子メーカーにいた同僚たちと「どうやったらこんなお菓子を世に出せるんだ!」と話題になりましたよ。ビジネスモデルそのものや、デザインの見せ方やWebサイトなど、新しい事をやっているなと、とにかく強烈なインパクトでした。

なぜ、マーケティングから商品企画に?

吉田:「こうした方が良い」と思ったら、いてもたってもいられない性格だからでしょうか(笑)。原価の抑え方、開発スケジュールの短縮など、業界を経験しているからこそ、よりブラッシュアップできるポイントが見えました。気づけばどっぷり商品開発側の仕事をしていましたね。

マーケティング部の仕事もしながら商品開発となると、かなりハードな状況では?

撮影の合間に、次のシーンに向けて手際よく商品を準備する吉田さん。

吉田: 正直、大変ですよ!ですが、自分の仕事は全て商品に跳ね返ってくる、つまりお客さまに還元できることです。よりおいしいお菓子ができて、お客さまに喜んでもらえるなら「誰がやるべきか」は関係ありません。

POGGはローンチ直前でプロジェクトに参加されたと聞いていますが、いかがでしたか?

吉田:BAKEは誰かの指示待ちでは、仕事になりません。ローンチまで時間が限られていましたから、自分に何ができるかを考えて、アクションを起していくしかないな、と。

異業種の融合が、業界の常識を超える?

BAKEで実現したいことはありますか?

吉田:驚きのある新ブランドをつくりたいですね。でも、私が全部を考えると、残念ながら普通以上にならない。どうしても常識の中で考えてしまうので、製菓以外で経験を積んだメンバーを巻き込んで、業界のセオリーを超えていきたいんです。

BAKEには製菓企業だけでなく、様々なバックグラウンドをもつメンバーがたくさんいます。みんなのアイディアをどう具現化できるか、ここは私の頑張りどころです。

POGGのムービー撮影中の動画をデザイナーとチェック中。

吉田:良い商品を企画するのはもちろんですが、マーケティングの経験も活かして、一貫してBAKEの新しいお菓子づくりに携わりたいと思っています。

頼もしいですね!「商品企画・開発部門」ではどんな人が活躍できそうですか?

吉田:ほんとうに日々いろんな課題に直面します。そういう状況を自分の行動で変えていこうというマインドがあれば、とても刺激的ですし、新しい景色が見えると思います!

そして、社内でもよく言われていますが、お菓子の可能性はまだまだこんなもんじゃないと思っています。お菓子をもっといろんな手法で進化させたい、世の中に広めていきたいという思いがある方とぜひ一緒に働きたいと思っています。

吉田さんありがとうございました。

現在、BAKEグループでは「商品企画」「商品開発」のポジションを募集しています!

パティシエや製菓企業での商品開発のご経験がある方、商品企画経験がある方、ぜひ一緒に世界で愛されるお菓子をつくりませんか?

ブランドの可能性を広げるお菓子を作る商品開発担当を募集!

多くのお客様に愛されるお菓子を考える商品企画担当を募集! 募集職種はWantedlyにて随時更新しています! 文章:名和実咲(@miiko_nnn) 写真:POGG商品カット:yansuKIM(@yansukim )インタビューカット:名和実咲 編集協力:金子未和、松野千鶴

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