【お知らせ】BAKE本社の来客&ミーティングスペースが新しくなりました。

2018.08.09

BAKEのメンバーが働く場所は大きく分けて2つ、店舗か、本社です。

各店舗にはそれぞれテーマやこだわりがあり、建築雑誌や海外メディアでもご紹介していただくことも……最近は海外のお店も注目していただき、本当にありがたいです!

ちょうど今月、ベトナムにあるBAKE CHEESE TARTの店舗が、海外の設計デザイン・建築系メディアArchitizer主催の「A+Awards」で審査員賞と一般投票賞を受賞しました!

国内の店舗では JCD(一般社団法人日本商環境デザイン協会)のJCD Design Award 2017にて4つの賞を受賞したことも。

参考記事:BAKE CHEESETART あべのハルカス店が、デザインアワードで4部門受賞しました!

製菓企業として店舗にスポットをあててもらえるのは本当にありがたいこと。

一方で、あまり表に出ることのないBAKEのサポートセンター(本社をサポートセンターと呼んでいます)。

本日のTHE BAKE MAGAZINEでは、1年半ぶりにパワーアップを遂げたサポートセンターをお披露目します!


本社の来客フロアが変わります!

来客用フロアを2階に増床いたしました。所在地は同じですが、来客用フロアが6階から2階に変更になりました。エントランスはこんな感じです。


2階エレベーターを降りて右側に受付がございます。iPadで担当を呼び出せるようになっています。

入ってすぐに見えるオープンスペースを「FARM」と名付けましたのですが、ファーム、牧場……と、いえばです。とても大きな乳牛がお出迎えします。

とても力強い眼差しの牛さん(雌)、お名前は「べいこ」さんが有力候補です。

チーズタルト(これは模型です)を食べているべいこさん。

オープンスペースもございます。

べいこさんの奥には、オープンスペースが。ここではカジュアルな打ち合わせや、ブレスト会議なんかができそうです。



このオープンスペース「FARM」は社内イベントやミートアップの会場にもなる予定で、バーカウンターも設置しました!

ベニヤ板とステンレスの素材をつかったバーカウンター。実は「RINGO」の店舗につかわれているものと同じ素材でつくられています。

遊びにくる機会があれば、ぜひぐるっと見まわしてみてくださいね!


オフィス増床のお知らせ

BAKEのサポートセンター(本社)の増床にともない、受付が6階から2階に変更されています。お越しになる際は、お気をつけくださいませ。

BAKE Inc. サポートセンター(本社)
〒108-0071
東京都港区白金台三丁目19番1号
興和白金台ビル2階・6階
※住所は変更ございません。


BAKEの総務×クリエイティブが推進!オフィス増床プロジェクト

ここからは総務の久保田さんにバトンタッチして、お送りします!

こんにちは。BAKEのサポートセンターで総務を担当している久保田です。

自由が丘から白金台に移転(http://bake-jp.com/magazine/?p=6801)をして1年半以上が経ち、移転してきた当初は空席が目立っていたオフィスも満席が近くなり、会議室も毎日予約の争奪戦状態……

そこで今回、サポートセンターの2階フロアを増床することに。ここからは「BAKEらしさ」を軸に、今回のプロジェクトを振り返りたいと思います!

1)ストアデザイン部が全面協力!業者さんとの話がスピーディー

増床をすることが決まり、工事や設置する什器の仕様を決めていくタイミングで、BAKEの各ブランドの店舗設計や施工管理を専任するストアデザイン部がプロジェクトに参加してくれました。

「この什器にあわせて、素材を変えてほしい」といったデザイン面のやり取りはもちろん見積り対応まで、さまざまな交渉をサポートしてくれました。そのおかげで限られた予算内で、想像以上のオフィスが完成しました!

ストアデザイン部がプロジェクトに入ってくれて、総務担当として非常に心強かったですし、本当に助かりました。

2)クリエイティブ部の協力=かっこいい&こだわりのグラフィック…!

壁面のデザインはクリエティブディレクターの貞清さんにお任せし、どんなデザインになるかはあえて確認をせずに進めてもらったのですが、2階用の写真を撮影すると聞いていた日に、撮影室に肉や魚を運んでいるのを見かけて若干不安に……(汗)

けれど完成したフロアを見て、びっくり!

てっきりBAKEのお菓子や、ロゴがデザインされているのかと思いきや、いい意味で期待を裏切られました。

ここからは、いくつかグラフィックをご紹介します。

写真左:今回の撮影は食材以外、ほとんどが社内にあるアイテムでつくられました。「食材×なにか」をテーマに、限られた素材をその場で組み合わせながらインスピレーションを得て、セッションをするように撮影が進んだのだそう!

写真右:音楽を聴いたオレンジがもっとジューシーになるような、ポップなイメージ。よ〜く見ると、再生日がBAKEの創業記念日の4月16日になっています。こうした小さなアイデアにBAKEらしさが盛り込まれています。

写真左:エディブルフラワーという食べられるお花がある、ということは「いつか、サボテンがスイーツになるということも考えられるのでは」という食領域の進化をテーマにした作品。

写真右:スイーツ好きな女の子がいつでもスイーツを食べれるように大量のマイフォークを持ち歩いている?!という設定。

クリエイティブディレクターによると、「食×普段やらないこと」を軸に、お菓子に限らず新しいアプローチや発想を生みだす良いプロジェクトになったのでは、とのこと。2Fオフィスの写真はすべて、フリーで活躍しているフォトグラファー・yansuKIMさんと1日かけての撮影に挑んでくれました。

新商品のキーヴィジュアルや、シーズナルプロモーションをディレクションするだけでは得られない、新しい境地が見えたのかもしれませんね。

3)部署を超えたコラボレーションによる一体感は、インハウスのBAKEならでは

私は過去の会社でも総務をやっていたので、オフィスの移転や増床など何度か経験したですが、こうやって色々な部署のメンバーが協力をしてくれたことは初めて。みんなと作り上げている一体感を味わうことができました。

部署に関係なく、得意なことがあればサポートする、困ったときは助け合う、そしてみんなで良いものを作る。BAKEらしさを感じた増床プロジェクトになりました!


CREDIT
執筆:久保田由美(@miu924
編集:名和実咲(@miiko_nnn
室内写真:名和実咲

2F PROJECT MEMBER
総務:久保田由美
クリエイティブ部:井手口直也、小野澤慶、河西宏尚
ストアデザイン部:中里あい
グラフィック写真:yansuKIM(@yansukim )


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